
暑い日であった。 写真家はリガというバルト三国の2番目に大きな都市に着いた。 駅前のアイスクリーム屋台でアイスを買った。 アイスクリームは安くてあまりおいしくなかった。 そして、写真家は駅の辺りを巡って写真を撮ってみた。
後で川辺に座って景色を眺めた。 駅向で道路労動が行われ鳩が空を飛んだ。 芝生の上で写真家の隣に男の人が座って背中を石柱にかけていた。 その人が労働者かホームレスかはわからなかった。 なお、写真家は鞄からチョコレートを出して男の人にあげた。 うれしくて食べたがチョコレートが溶けてしまってこぼした。 だから、ティッシュも何枚かあげた。 二人は一時間ぐらいそこに座って景色を眺めてばかりである。 男の人が立つと足が一本あることに気が付いて、 松葉杖 で出た。
| 撮影者 | 狼牙クレシ |
| 撮影回 | 1回 |
| 行き先 | リガ(Rīga) |
ベルリン、2024年11月
大阪、2022年06月
ウラジオストク、2019年08月