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春の印

季節撮影 発行日  2025年02月26日

春がまた来た。 鳥の歌がすぐ緑になる枝の上から流れる。 上へ向くリス(Sciurus vulgaris)かキクイタダキ(Regulus regulus)が見られるかもしれない。 公園の池でオオバン(Fulica atra)が巣に適当な枝を引きずる。 この春にはホオジロガモも(Bucephala clangula)公園の池に来て求愛を行う。

この春に撮影者が別の撮影問題をもらった。 それが「恋人へ出すように花を2輪撮ろう」という問題。 それはどうやって撮るのでしょうか。 恋人はどのような花が好きでしょうか。 散歩道でそのことを考えた。

探検はルンド駅の西の林で始まる。 ここにScillaとPuschkinia scilloidesという青い花が広がる。 この花が地面の近くに垂れ、写真を撮るなら高度を合わせた方がいい。 それから探しが植えた花がたくさんある中央公園へ続く。 公園の花は自生ではないので種類は理解しにくいが、中にラッパスイセン(Narcissus pseudonarcissus)とか桜(Prunus)は理解できやすい。

適当な写真がまだないから探しがルンドの北墓場まで続く。 行先でルンドのパラダイスの桜の写真が撮られた。

そうして墓場に入ると、テントウムシ(Coccinellid)の隣にFritillaria meleagrisがあって写真問題を終わらせることが出来た。

撮影者 狼牙クレシ
撮影回 4回
行き先 ルンド (Lund)
  1. 都市公園(Stadsparken)
  2. リネベックの谷 (Rinnebäcksravinen)
  3. ホルムベルグ敷地(Holmbergska tomten)
  4. パラダイス(Paradis)
  5. 北墓場 (Norra Kyrkogården)

秋のドブネズミ

季節撮影 2025年02月26日 ルンド、2024年11月

春の記憶

季節撮影 2023年07月20日 ルンド、2023年04月

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