春がまた来た。 鳥の歌がすぐ緑になる枝の上から流れる。 上へ向くリス(Sciurus vulgaris)かキクイタダキ(Regulus regulus)が見られるかもしれない。 公園の池でオオバン(Fulica atra)が巣に適当な枝を引きずる。 この春にはホオジロガモも(Bucephala clangula)公園の池に来て求愛を行う。
この春に撮影者が別の撮影問題をもらった。 それが「恋人へ出すように花を2輪撮ろう」という問題。 それはどうやって撮るのでしょうか。 恋人はどのような花が好きでしょうか。 散歩道でそのことを考えた。
探検はルンド駅の西の林で始まる。 ここにScillaとPuschkinia scilloidesという青い花が広がる。 この花が地面の近くに垂れ、写真を撮るなら高度を合わせた方がいい。 それから探しが植えた花がたくさんある中央公園へ続く。 公園の花は自生ではないので種類は理解しにくいが、中にラッパスイセン(Narcissus pseudonarcissus)とか桜(Prunus)は理解できやすい。
適当な写真がまだないから探しがルンドの北墓場まで続く。 行先でルンドのパラダイスの桜の写真が撮られた。
そうして墓場に入ると、テントウムシ(Coccinellid)の隣にFritillaria meleagrisがあって写真問題を終わらせることが出来た。
撮影者 | 狼牙クレシ |
撮影回 | 4回 |
行き先 |
ルンド (Lund)
|