今回の旅はスコーネ県のスクリレという自然保護区である。 この自然保護区ダルビにつながっていて、散歩道によく使われているそうである。 スクリレは広い草原と明るい森に作られている。 散歩道は800メートルから15キロのハイキング道まで選べる。 今回の撮影はスコーネ・レーデン(スコーネの道)を辿る。
散歩道においしいラズベリーやサクランボが現れた。 道は運動に使われていて果物が残ってしまうからかもしれない。 黄色い花に虫がたくさん集まって花粉を食っていた。 チョウ・ガ・カブトムシが一緒に花に乗せて花粉をすすった。
道に沿っては池もあった。 池からケロケロとカエルが聞こえた。 そして小さな村に届く。 ここで黒白猫が出て撮影者に挨拶してくれた。 看板によるとここの道の部分は昔の鉄道であったそうだ。 道が色々な草原を通り、そしてダルビ採石場に届く。 採石場は水に満ち、ここは泳ぐのに人気な場所である。 そして、ダルビまでの戻る道にヤナギラン(Chamaenerion angustifolium)の原また黄色の草原が通り、暗い松の森もあった。
撮影者 | 狼牙クレシ |
撮影回 | 1回 |
行き先 | スクリレ (Skrylle) |