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UFOへのお参り

都会撮影 発行日  2023年07月31日

スウェーデンの南部にはエンゲルホルムという町がある。 歴史が五百年に伸び、都市部の人口は約3万しかないのに、参考奇妙な場所がたくさんある。 曲がっている川を渡る歩道橋を始め、Pyttebronピッテーブロンという本名は線路を歩き回った鶏から引いた『鶏橋』と言う訳である。参考 商店街にあるパン屋は130年間営業し続けている。参考 さらに、町中には昔ながらの陶芸本場の工房があり、商店街の突き当りには珍しいプラス型の教会である。

なんとなく、今度の目的先は森のなかでおいている。

エンゲルホルムは海辺の町である。 海と町の間は人造の森である。 自然の森が刈られてしまった。 しかし、皆伐した結果で砂が海から吹いて町にひどく重なってしまったので、木また植わった。参考 現在の森は明るい自然保護区である。

20分森を歩くと珍しい像に着く。 唯一の目撃者によると、ここで40年代にUFOが着陸されたそうである。 UFOが光ドームに囲まれ、UFOから放たれた明かりが環状に草を燃やしてしまったそうだ。参考 UFOの様子は記念像に作られ、燃えた環状がコンクリートに作られた。 当然、この話が本当であることは間違いない。参考なし

UFOの記念像の近くは砂浜である。 海岸線に貝殻や海藻が重ねてある。 子供は貝殻で遊ぶのが好きみたい。 本日、風が吹いたから泳ぎに来たひとは少なかったはずである。 人が少なくても監視員が海辺を歩いて回った。

撮影者 狼牙クレシ
撮影回 1回
行き先 エンゲルホルム(Ängelholm)
  1. プッテ橋 (Pyttebron)
  2. シェーホルム・パン屋 (Sjöholms Bageri)
  3. リンス広場 (Tingstorget)
  4. エンゲルホルムの教会 (Ängelholms kyrka)
  5. UFO記念像 (UFO Monument)
  6. シベリエン (Sibirien)
  7. ラーバッカ (Råbocka)
  8. クリッテル・フス (Klitterhus)
参考資料
  1. Föreningen Rädda Pyttebroområdet. 入手先https://pyttebron.se/omradet/kort-historia/ (2023年07月27日)(典語)
  2. Guidebook-Sweden. 入手先https://www.guidebook-sweden.com/en/guidebook/destination/kronoskogen-beach-forest-in-aengelholm (2023年07月27日)(英語)
  3. Sjöholms bageri. 入手先https://www.sjoholmsbageri.se/v%C3%A5r-historia (2023年07月27日)(典語)
  4. Svahn, Clas. 『Gösta Carlssons möte』. Riksorganisationen UFO-Sverige. 入手先https://www.ufo.se/index.php/motet-i-glantan (2023年07月28日)(典語)
  5. スウェーデン中央統計局 (SCB). 入手先https://www.scb.se/ (典語)

砂浜の森

森林撮影 2025年02月26日 エンゲルホルム、2024年07月

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